わたしの水彩スケッチと読書の旅

どこまでも、のんびり思索の旅です

賀状書く

2022年12月17日

 

「若き日の友懐かしや賀状書く」

 

今日の季語は「賀状書く」。この五音で一つの季語です。年賀状を書こうか止めようか、いろいろ悩みながら、結局今年も書き始めました。形だけの年賀状の交換になっている人も多いので、その人達に対しては「今年で年賀状は最後にさせていただきます」と書くことにしました。年賀状を一度に全部はやめられないので、毎年少しずつ減らして行くことにします。

 

海外からクリスマスカードを送ってくれる人もいます。こちらからはE-メールで送ります。これからの時代、Eメールやスマホのショートメールでの新年の挨拶が増えるでしょう。

 

「賀状書く」を季語にした句を一つ。

 

「賀状書く喪中幾葉かへし読み」  川畑火川

 

これは私も同じです。喪中はがきをもらった人には年賀状を出せないので、何度か確認します。友人本人が年内に亡くなり、家族から喪中はがきを頂いたときは、こちらのショックと悲しみも大きいです。