わたしの水彩スケッチと読書の旅

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英単語メモ – insect (インセクト)

2021年7月22日

 

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セミの抜け殻

 

 

朝の散歩道で様々な昆虫を見かけます。昆虫は英語で insect。普通は特定の昆虫ではなく昆虫全般を示すことが多いので、複数形 insects を使います。

 

見かけて嬉しいのはチョウ butterfly(バタフライ)。

 

Advanced Favorite English-Japanese Dictionry にある butterfly の [語源説明] の記述は意外なものでした。

 

Butterfly [語源:butter のような黄色いものを排泄する fly「飛ぶ虫」]

(名詞)①チョウ ②移り気 [気まぐれ] な人 ③(複数形で口語的に)(過度の緊張などによる)不安, おじけ ④水泳のバタフライ泳法

 

時々急接近してくるので驚かされるのが ハチ bee (ビー)。

まとわりつかれると嫌なのが ハエ fly(フライ)と、蚊 mosquito(モスキート)。Mosquitoはスペイン語が語源なのでつづりが難しい。

 

子どもの頃を思い出して心ときめかせるのは トンボ dragonfly(ドラゴンフライ)。ドラゴンフライとは怖そうな名前ですが、実際、英語圏では「小悪魔」というイメージで怖がられることが多いそうです。日本の子どもは大好きなのに、意外です。

 

バッタ grasshopper(グラスホッパー)も草むらで見つけると嬉しい。アジアやアフリカではバッタの大群が農作物を食べ荒らすので大問題になっています。

 

見つけて一番嬉しいのは カブトムシ beetle(ビートル)。これはおなじみの英語です。ちなみにフォルクスワーゲン社の小型車 Beetle はこれとおなじつづりですが、イギリスのロックグループ「ビートルズ」のつづりは、The Beatles。Beetle と微妙につづりが違うの、知ってました?

 

梅雨が空けると待ってましたとばかりに鳴き出すのがセミセミは英語で cicada (シケイダ、シカダ)。これは知らない人が多いです。死刑だ!とおぼえるとおぼえやすいかも。英和辞典では cider(サイダー)のすぐそばにあります。いかにも夏らしい単語です。