わたしの水彩スケッチ日本紀行

水彩スケッチ、読書、そしてのんびり思索の旅

私の定番グッズ

 

2019年10月29日

 

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今週のお題「私の定番グッズ」。私の毎日に欠かせないアイテム。それが「計画・反省手帳」と「体調記録ノート」です。

 

「計画・反省手帳」は市販のカレンダー手帳を使っています。カレンダー手帳の最初の方にまとめてある毎月のカレンダーページの中央に分割線を1本入れて、その線の左側には月の予定を書き入れます。これはだれでもやっていることでしょう。私が多分ユニークだろうと思っているのは、分割線の右側の欄の使用法です。右の欄の一番トップに10項目ほど自分が日頃から自己管理のために目指している項目の頭文字を入れます。「く」は飲まなければならない薬。高齢者になるとこれがあります。「そ」は家全体の掃除。玄関から台所、トイレまで。「勉」は勉強。私は高校時代に理科の科目が苦手だったので、本屋さんから最新の物理、化学、生物、地学の教科書を買い、時々読んでいます。例えば最も苦手だった物理。斜方投射の項を読むと、最近北朝鮮が打ち上げている打ち上げ角度が急で、高度が高くて、加速度をつけて落ちてくるミサイルは、迎撃はかなり困難だろうと分かります。最近の異常気象や地震の話題は、地学の教科書を読むとよく分かります。その他、世界史や日本史の勉強、そして政治・経済の勉強もこの「勉」に入ります。「読」は読書、「甘」は糖分の管理、「歩」はウオーキング、「筋」は筋トレ、「英」はラジオ講座を中心とした英語の勉強。私は20代、30代に3年程アメリカ、イギリスに留学経験がありますが、いまでもNHKの基礎英語1、2、3とラジオ英会話はよい勉強になります(テキストなしで毎日ノート1ページに聞き取った内容を書いています)。現在は小学校にボランディアで教えに行っているので、小学生にどんな英語を教えたらよいか興味をもっています。あと、趣味の水彩スケッチであちこち出かけた時に、絵を見てくれる外国人と会話するのが楽しみです。「は」はきちんとした歯磨き、「食」は腹7分目を守ったかです。毎日寝る前にこれらの項目がクリアーできれば◯、できなければXをつけませす。すべて◯の日は月に4,5日しかありません。「そ」の掃除は、自分の部屋は猫の子が昼間いつも一緒にいるので(夜は自分の寝場所に帰ります)、寝る前にかならず掃除機をかけますが、家の部屋全体の掃除は週1回です。これがネックになって完全◯の日は多くありません。1年間毎日これを続けています。これで自分の自己管理がうまくいっているとおもいます。

 

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計画・反省手帳

 

「体調管理ノート」は、普通のノートに必要なだけ縦線を引いて、毎日の体調データを書き入れます。体重、体脂肪、筋肉量、骨量、内臓脂肪、基礎代謝、および体水分は毎晩入浴後に体重計に乗ってデータを記録します。毎日歩いた歩数はスマホ歩数計のデータを使います。そして毎朝起床時に(5時)最高血圧最低血圧、脈拍を測り記録します。備考欄は使用している薬(前立腺肥大症を抑える薬)を服用したかの記録と、夜中にトイレに起きた回数を記録しています。高齢者なので、どうしても明け方近くにトイレに行きたくなって目が覚めます。これも自己管理です。

 

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体調管理ノート


 

そして毎年恒例になっているのが人間ドック。もう30年ぐらいほぼ毎年受診しています(70歳を過ぎると、もう毎年の必要はないかもしれません)。胃カメラもこのところ毎年連続受診。大腸がん検査も前立腺ガン検査(生検)も受けました。おかげで、昨年の人間ドックでは医師から、「こんなパーフェクトな人は最近見たことないね」と褒められました(自慢話になってすみません)。幸いまだガンにはなっていません。ちなみに私は若い頃からタバコは吸いませんし(1本も)、アルコールもビールをコップ1杯時々飲む程度です。皆さん、自己管理の成果はとても大きいですよ。私は若い頃から、淡々と規則正しい生活をするのが自分のセールスポイントだと思っていました。

 

ついでに書きますが、かわいい我が家の雄猫マルちゃんの体調管理も同じようにしています。おしっこ(△)とうんこ(◯)の印、と食事の餌の種類と量(グラム数)と、毛玉を吐いた日、シャンプーをした日などを毎日、午前、午後、夜と時間帯を分けてノートに記録します。